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中間報告書 帝人 | 株主・投資家情報 | 株主通信

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(1)

151 th 株 主 通 信

2 0 1 6 . 4 . 1 〜 2 0 1 6 . 9 . 3 0

(2)

 本年度前半の世界経済は、先進国で景気に底堅さが みられたものの、政治・経済の不透明感は依然強く、 力強さを欠くものとなりました。中国経済は公共投資 などが下支えするも、依然減速傾向にあり、国内景気も 個人消費が伸び悩む中で頭打ちとなっています。  このような状況のもと、帝人グループの当第2四半 期の連結決算(累計)は、売上高としては各事業の販売 が総じて堅調に推移しましたが、円高に加え、樹脂 事業の生産体制適正化の影響もあり、前年同期比9.9% 減の3,530億円となりました。営業利益は、既存事業 の成長と構造改革により着実に基礎収益力の底上げを 図る一方で、為替要因や新薬導入費用の影響もあり、 前年同期比23.6%減の270億円となりましたが、各事業 とも計画を上回り、減益幅は期初見通しより縮小しま した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税効果 会計の影響による税金費用の減少もあり、前年同期比 12.6%減の214億円となりました。

 本年度後半にかけての世界経済は、米国を中心に引 き続き底堅い成長が見込まれていますが、英国のEU 離脱協議の長期化や中国の過剰投資に対する調整と いった潜在リスクにより、さらなる経済成長の減速懸念 を払拭できません。

 このような状況のもと、2014年11月に公表した「修正 中期計画」の最終年度となる本年においては、同計画 で掲げた「構造改革」「発展戦略」を柱とする各種 施策を着実に進めることに、引き続き注力していきま す。また本年度はさらに、「修正中期計画」の次の計画 となる新たな中期計画の策定を進め、成長シナリオの 具現化を行うとともに、ソリューション提供型事業体

への転換に向けた道筋を明確化していきます。  当年度の通期業績予想につきましては、為替の動向 などを踏まえ、売上高は7,300億円(前回予想7,400億円) に修正しますが、営業利益(530億円)、経常利益(530億円)、 親会社株主に帰属する当期純利益(350億円)については 前回予想を据え置きます。

 配当につきましては、2016年10月1日を効力発生日 として普通株式5株につき1株の割合で、株式併合を 実施しておりますので、中間配当金としては、株式併合 実施前の株式数に対して当初見通しどおり1株当たり 5.0円とさせていただきましたが、期末配当につきま しては、株式併合後の株式数にもとづき25円を見込ん でおります。

 2018年で創業100周年を迎える帝人グループの歴史 は弛まぬ変革の連続といえますが、今また新たな変革 への挑戦が始まっています。世界がどう変わろうとし ているかを敏感に察知し、お客様に「お金を払ってでも 買いたい、使いたい」と思っていただけるような、 帝人グループならではのユニークな商品・サービスを 生み出し、社会から必要とされる価値を創り続ける 企業体となるべく事業ポートフォリオの変革にグループ の総合力を結集して取り組んでまいります。

 株主の皆様には、変わらぬご理解とご支援をお願い 申し上げます。

2016年12月

代表取締役社長執行役員 CEO

T o Our Shareholders

株主の皆様へ

(3)

業 績 概 況

売上高 営業利益 当期(四半期)純利益・ROE

単位:億円

2015年度

2014年度 2016年度 3,774

7,862

3,921 7,907

3,530 7,300

(予想)

■第2四半期(累計)■ 通期 単位:億円

2015年度

2014年度 2016年度 121

391 353 671

270

(予想)530

■第2四半期(累計)■ 通期 単位:億円

2015年度

2014年度 2016年度

△223

△81

245311 214

(予想)350

■第2四半期(累計)■ 通期 ROE 単位:%

△2.8%

10.6% 11.3%

>>売上高

販売堅調も、円高と樹脂シンガポール生産 停止により減収

>>営業利益

構造改革により収益力改善も、新薬導入や 為替影響により減益

>>四半期純利益

減益も、税金費用は減少

>>配 当

中間5.0円の配当を実施

>>売上高

事業再構築にともなう生産体制適正化と為替 影響により減収

>>営業利益

構造改革により収益力改善も、薬価改定や 先行投入コストの増加もあり減益

>>当期純利益

特別損失の発生減少などにより過去最高益

>>配 当

期末25.0円の配当を予定

(株式併合前株式数に対しては5.0円)

※2016年10月1日を効力発生日として普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施しています。ただし中間配当は、株式併合実施前の株式数に対して支払います。

2016年度第2四半期 2016年度見通し

S ummary

業績概況

*「企業結合に関する会計基準」などを適用し、2015年度より「当期(四半期)純利益」は「親会社株主に帰属する当期(四半期)純利益」となりますが、本冊子では便宜上

「当期(四半期)純利益」と記載しております。

(4)

自動車向け複合材料製品の事業展開 を加速!

〜北米最大の自動車向け複合材料成形メーカーを買収〜

 自動車業界では、世界的な環境規制の強化を受け、CO2 排出量の抑制や燃費効率の飛躍的な向上のために、車体の 軽量化に向けた取り組みが進んでいます。当社は炭素繊維 強化複合材料(CFRP)を使用した軽くて丈夫な自動車の 構造材の開発に、早くから取り組んできました。2008年に は複合材料開発センターを開設し、2011年には量産自動車 の高い生産性に対応できる1分成形技術を世界で初めて 確立しています。

 CSP社は、軽くて丈夫な素材の加工成形を 得意とし、自動車の軽量化に貢献するプラス チック製部品を世界の主要な自動車メーカー に提供してきた部品・成形メーカーです。中 でもガラス繊維強化複合材料(GFRP)を使用 した自動車向け部品では、世界最大※2の一次 サプライヤーとして、主要な自動車メーカー と強固な信頼関係を構築しています。

自動車部品の軽量化は喫

き っ

き ん

の課題!

CSP社とは?

CSP社の手掛ける

自動車の外板部品

※1

※1 CSP社の自動車外板部品は、「クラスA」と称される美麗な外観を 有し、業界のグローバルリーダーとして、米国のみならず、 欧州・日本の自動車メーカーにも数々の採用実績を誇っています。

会 社 名 Continental Structural Plastics Holdings Corporation 生産拠点 米国10拠点、メキシコ2拠点、

フランス、中国

売 上 高 634百万米ドル (2015年12月期) 設  立 1969年

従業員数 約3,200名

Corporate Data

S pecial Feature

特 集

※2 シート・モールディング・コンパウンドの技術を用いた自動 車向け部品分野において

(5)

自動車向け複合材料製品の事業展開 を加速!

本年9月、当社は、北米最大の自動車向け複合材料成形メーカーである コンチネンタル・ストラクチュラル・プラスチックス社(以下、CSP社)の 全株式を取得し、同社を完全子会社とすることを発表しました。

 このたびのCSP社買収は、自動車向け複合材料製品事業のプラットフォーム構築に つながるものであり、目指すべき将来像に向けた第1弾として、複合高機能材料拡大 への 橋きょうと うとなるものです。これを1つの起爆剤として、今後も帝人グループ一丸 となって常に進化を続け、「未来の社会を支える会社への変革」に取り組んでいきます。

代表取締役社長執行役員CEO 

鈴木 純

のコメント

CSP社買収で

期待される相乗効果

 当社は今後一層厳しくなる環境規制と、それ にともなうさらなる車体軽量化をにらみ、 CSP社買収を通して、自動車向け複合材料製品 事業の展開をさらに加速していきます。  CSP社が築いてきた自動車メーカーとの信 頼関係と強力な販売チャネルを活かし、当社 は素材メーカーから、“自動車メーカーと直接 取引を行う一次サプライヤー”へとさらなる 飛躍を遂げていくことになります。また中長 期的には、両社の技術を活かしたハイブリッド な商品開発を強化していきます。このような 取り組みを通じて、自動車向け複合材料製品 事業を、2030年近傍に売上20億米ドル規模に 拡大していくことを目指します。

ガラス繊維強化複合材料

(GFRP)を中心とした 複合材料技術

自動車部品設計〜生産技術、 品 管理・ノウハウ

世界の主要自動車メー カーへの供 実績と信頼 関係

炭素繊維+炭素繊維強化 複合材料(CFRP)技術 倳可 性CFRPの1分成 形技術

多様な高機能材料、 長年にわたり夵 された 高分子技術

グローバルネットワーク 

夑中期 中長期

自動車の「外板部品」「構造材」両面にわたる軽量化への貢献 将来の多素材化に向けたハイブリッド商品開発の強化

自動車向け「複合材料製品事業のプラットフォーム」構築

自動車向け「複合材料製品事業のプラットフォーム」構築

(6)

経営実績 (単位:億円)

科 目 2015年4月1日〜前年同期 2015年9月30日

当第2四半期

2016年4月1日〜 2016年9月30日

(前年比)増減

売上高 3,921 3,530 △ 390

営業利益 353 270 △ 83

営業利益率(%) 9.0 7.6 △ 1.4 ポイント

経常利益 358 267 △ 92

四半期純利益 245 214 △ 31

減価償却費 190 186 △ 4

設備投資 164 179 + 15

研究開発費 164 195 + 31

営業活動によるキャッシュ・フロー 263 315 + 52 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 165 △ 188 △ 23 フリー・キャッシュ・フロー 98 127 + 29 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 278 △ 238 + 40 現金及び現金同等物の増減額 △ 185 △ 137 + 47

売上高と売上高営業利益率

売上高 上期 下期 売上高営業利益率 通期 上期

0 10,000

(億円)

0 10

5,000 5

( )

2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 売上高の内訳

※「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、 IT サービス分野などを含んでいます。

高機能繊維・ 複合材料

16 573 その他8

298

製品36 1,255 ヘルスケア 21 736

売上高

電子材料・19 化成品669 億円

*「企業結合に関する会計基準」などを適用し、2015年度より「当期(四半期)純利益」は「親会社株主に帰属する当期(四半期)純利益」となりますが、本冊子では便宜上

「当期(四半期)純利益」と記載しております。

F inancial Statements

財務情報

(7)

財務状況 (単位:億円)

科 目 2016年3月31日前期末 現在

当第2四半期末

2016年9月30日 現在

(前期末比)増減

総資産 8,234 7,797 △ 437

有利子負債 3,033 2,762 △ 271

自己資本※1 3,001 3,048 + 47

※1 「自己資本」=「純資産-非支配株主持分-新株予約権」

1株当たり情報※2 (単位:円)

科 目 2015年4月1日〜前年同期 2015年9月30日

当第2四半期

2016年4月1日〜 2016年9月30日

(前年比)増減

1株当たり

四半期純利益 124.5 108.7 △15.8 1株当たり配当金 15.0 25.0 +10.0

※2 2016年10月1日付の株式併合にともない、前年度期首に株式併合が行われたと仮定して算定

資産の推移

総資産 自己資本 10,000

0 5,000

(億円) 50

0 25

(%)

2014.3 2015.3 2016.3 2016.9 自己資本比率

有利子負債・自己資本の推移

有利子負債 自己資本 4,000

0 2,000

(億円) 2.0

0 1.0

(%)

2014.3 2015.3 2016.3

D/E レシオ

2016.9

自己資本比率(%) 36.4 39.1 + 2.6 ポイント D/Eレシオ

(有利子負債/自己資本) 1.01 0.91 △ 0.10

当期(四半期)純利益と1株当たり当期(四半期)純利益 当期(四半期)純利益

上期 下期

1株当たり当期(四半期)純利益 通期

△300

(億円)300

△200 200

0

(円)

2013年度 2014年度 2015年度 2016年度

150 100

0

△150 △100

上期

(8)

高機能繊維分野

販売は堅調ながら

為替影響などにより減収・減益

 パラアラミド繊維では、「トワロン」がタイヤ向け などの自動車関連用途を中心として販売を順調に拡 大しましたが、円高による換算影響などもあり、 売上・利益としては減少しました。また生産能力の 増強を決定している「テクノーラ」も、総じて堅調に 推 移 し ま し た 。 昨 年 タ イ で 新 工 場 を 稼 働 し た メタアラミド繊維は、アジア・新興国での事業拡大を 図っています。ポリエステル繊維は、コストダウン 効果もあり、収益は底堅く推移しました。

炭素繊維・複合材料分野

航空機用途向けなどが堅調に推移

 炭素繊維「テナックス」は、航空機メーカー各社 からの好調な受注を受けた航空機用途向けを中心に 販売は順調に推移しました。このたびのCSP社買収

(P3-4参照)を通じて、自動車向けの複合材料製品 事業の展開に一層注力していきます。また、米国で 土地を取得し、新工場建設に向けたプロジェクトを 推進しています。

樹脂分野

構造改革効果により利益率の改善傾向が継続

 主力のポリカーボネート樹脂は、主原料価格の 上昇と人民元安によりマイナス影響を受けたものの、 販売構成の改善による収益性の向上と昨年12月に シンガポール子会社の生産を停止した構造改革効果 により、事業構造の転換は着実に進捗しています。 高機能コンパウンドや高機能繊維との複合材料など、 新規開発・販売を進めています。

フィルム分野

国内生産拠点集約および

合弁会社の完全子会社化を推進

 液晶TV向け反射板などの販売は苦戦しましたが、 工程用離型フィルム「Purex(ピューレックス)」の 販売が、スマートフォンなどの関連部材向けを中心に 堅調に推移しました。加えて、原油価格低下やコス トダウンの寄与もあり、損益面では前年対比改善 しました。本年9月末に岐阜工場の生産を停止し、 また国内およびインドネシアの合弁会社を完全子会社 とするなど、構造改革の推進による競争力の強化を 進めています。

S egment Information

事業別業績概況

高機能繊維・

複合材料事業

売 上 高 営業利益

573 77

億円億円

電子材料・ 化成品事業

売上高 654 573

2 1 2 1 2 1 営業利益

2 1 93 77

売上高 873

669

2 1 2 1 2 1 営業利益

2 1 119 94 売 上 高

669

億円 営業利益

94

億円

(9)

医薬品分野

高尿酸血症・痛風治療剤の販売が順調に拡大

 国内では、後発品の伸長により厳しい事業環境が 続く中、高尿酸血症・痛風治療剤「フェブリク」や、 先端巨大症治療剤「ソマチュリン」などの新薬群の 販売が引き続き順調に拡大しました。

 海外での高尿酸血症・痛風治療剤の販売も、日本 を含む63の国と地域にまで拡大しており、そのほかの 国・地域においても、さらなる展開を図っています。  本年8月には、新たに長期作用型成長ホルモン剤 の導入を決定し、新薬導入費用を計上しました。

在宅医療分野

高水準のレンタル台数を維持・拡大

 主力の在宅酸素療法(HOT)用酸素濃縮装置は、 新機種の投入効果もあり、高水準のレンタル台数を 堅調に維持しました。また、睡眠時無呼吸症候群

(SAS)治療器は、睡眠検査装置「SAS2100」の活用 などによりレンタル台数を順調に伸ばしました。

※ソマチュリン®/Somatuline®は、Ipsen Pharmaの登録商標です。

衣料繊維分野

国内市場低迷の中で体質強化に注力

 基幹素材「デルタ」などの高機能素材が、欧米の スポーツ衣料向けに販売を拡大しました。国内では 小売りの販売不振を受けて苦戦を強いられる中、生 産体制の強化を図り、収益性を維持・改善しました。

産業資材分野

自動車部材関連および土木資材が好調

 化成品や農業資材で苦戦を強いられましたが、 タイヤ向けを中心とした自動車部材や土木資材が 好調でした。

 IT事業は、電子書籍の売上が順調に拡大し、ヘルス ケ ア な ど の 新 分 野 で も 事 業 を 拡 大 し て い ま す。 新事業では、リチウムイオンバッテリー用セパレータ

「リエルソート」の販売が堅調に推移し、人工関節事業 も画期的な製品開発を進め、拡大に努めています。

ヘルスケア事業 製品事業

その他

売上高 748 736

2 1 2 1 2 1 営業利益

2 1 168 124

売上高 1,301 1,255

2 1 2 1 2 1 営業利益

2 1 22 29 売 上 高

736

億円

営業利益

124

億円

売 上 高

1,255

億円 営業利益

29

億円

売 上 高

298

億円 営業利益

22

億円

(10)

「帝人株式会社 未来スタジオ見学会」

開催のご案内

株主の皆様に当社へのご理解をより一層深めていただける よう、「帝人株式会社 未来スタジオ見学会」を下記概要にて 開催いたします。

 株主の皆様のご参加をお待ちしています。

株式数および株主数

発行可能株式総数 3,000,000,000株 発行済株式総数 984,758,665株

株主数 92,534名

大株主の状況(上位10名)

株主名 所有株数(株) 持株比率(%)

日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 84,665,000 8.61 日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口) 74,511,000 7.57

日本生命保険(相) 35,227,509 3.58

帝人従業員持株会 23,909,138 2.43

(株)三菱東京UFJ銀行 20,694,935 2.10

BBH BOSTON CUSTODIAN FOR JAPAN VALUE EQU ITY

CONCENTRATED FUND A SERIES OF 620135 13,630,000 1.38

HSBC-FUND SERVICES CLIENTS A/C 500 HKMPF 10PCT POOL 12,487,000 1.26 STATE STREET BANK WEST CLIENT-TREATY 505234 11,752,659 1.19 STATE STREET BANK-WEST PENSION FUND CLIENTS-EXEMPT 505233 10,150,375 1.03 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 9,966,503 1.01 株式分布状況

所有者別

(91,266名)個人 25.19%

(2名)0.15%その他

外国法人等

(590名)36.08%

(80名)33.81%金紪機関 金紪商品取引業者

(49名)1.23%

その他国内法人

(547名) 3.54% ※持株比率は自己株式(1,478,233株)を控除して算出しています。

※持株比率は小数点第3位以下を切り捨てています。

〒100-8585 東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート西館 TEL:(03)3506-4466 FAX:(03)5510-7977 E-mail: [email protected] お問い合わせ先

帝人株式会社 財務・IR部 担当 藤井

G uidance

ガイダンス

S tock Information

株式状況(2016年9月30日現在)

内 容 当社「未来スタジオ」の見学と会社説明 実施日時 2017年2月28日(火)の下記時間

・午前10時30分〜午前11時50分(入場開始時刻:午前10時15分)

・午後1時30分〜午後2時50分(入場開始時刻:午後1時15分) 

・午後3時30分〜午後4時50分(入場開始時刻:午後3時15分)   ※今回は諸般の事情により、1日のみの開催とさせていただきます。

なお、参加いただく時間は上記いずれかの1回となります。 会 場 霞が関ナレッジスクエア

東京都千代田区霞が関3-2-1

霞が関コモンゲート西館 ショップ&レストラン3階

(TEL:(03)3288-1921)

参加費 無料

(ただし、会場までの交通費はご負担いただきます。)

申込要領 本「株主通信」貼付のはがきに、住所、氏名など 必要事項をご記入いただき、返送ください。 締切日 2017年1月13日(金曜日) 当日消印有効 参加人員 90名様(30名/回を予定しています。)

(お申込み多数の場合は、勝手ながら抽選とさせていただきます。 当選発表につきましては、当選者の方へのご連絡(2月3日(金) 発送予定)をもって代えさせていただきます。)

(11)

コーポレート・データ 社 名 帝人株式会社 英文名 TEIJIN LIMITED

創 立 1918年(大正7年)6月17日

資本金 70,816百万円 本 社 大阪本社 〒541−8587

大阪市中央区南本町一丁目6番7号

(帝人ビル)

受付案内 (06)6268−2132 東京本社 〒100−8585

東京都千代田区霞が関三丁目2番1号 霞が関コモンゲート西館

受付案内 (03)3506−4529 従業員数

(2016年9月30日現在)

従業員数   前年同期比 帝人連結   16,177名  +214名 会社数など

(2016年9月30日現在)

国 内 海 外 計 連結 57社 89社  146

取締役および監査役

役 名 氏 名 担当または主な職業 取締役会長 大八木 成 男 取締役会議長 代表取締役社長執行役員 鈴 木   純 CEO(最高経営責任者) 代表取締役専務執行役員 後 藤   陽 技術本部長

取締役専務執行役員 宇 野   洋 ヘルスケア事業グループ長 取締役専務執行役員 山 本 員 裕 CFO、財務経理・購買本部長 取締役常務執行役員 園 部 芳 久 経営企画本部長 独立社外取締役 飯 村   豊(東南アジア協力担当大使)外務省 参与 独立社外取締役 関   誠 夫 元千代田化工建設株式会社

社長/会長

独立社外取締役 妹 尾 堅一郎 特定非営利活動法人産学連携推進機構 理事長 独立社外取締役 大 坪 文 雄 パナソニック株式会社特別顧問 常勤監査役 麥 谷   純

常勤監査役 遠 藤 則 明

独立社外監査役 林   紀 子 はやし法律事務所 代表 弁護士 独立社外監査役 田 中 伸 男 公益財団法人笹川平和財団 理事長 独立社外監査役 池 上   玄 池上玄公認会計士事務所 代表 公認会計士 株価と出来高の推移

O utline

会社概要(2016年9月30日現在)

※株価および出来高は株式併合の影響を踏まえて換算しています。 2,500

(円) 75,000

60,000 45,000 30,000 15,000 0

(千株) 2,000

1,500 1,000 500

0

2009年9月 2010年

6月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月

2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年

調整後株価( 目 ) 調整後出来高( 目 )

(12)

見やすく読みまちがえにくい ユニバーサルデザインフォントを 採用しています。

◦本冊子に掲載されている商品の名称、サービス名称などは、帝人グループの商標もしくは登録商標です。 また、そのほかの商品の名称、サービス名称などは各社の商標もしくは登録商標です。

◦ⓒ2016 帝人株式会社 All Rights Reserved. 本冊子は環境に配慮した植林木パルプを使用しています。

■株主メモ

事業年度 4月1日から翌年3月31日まで

定時株主総会 6月

基準日 定時株主総会・期末配当金  3月31日

中間配当金        9月30日 株主名簿管理人

(特別口座の口座管理機関)

三菱UFJ信託銀行株式会社

東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 同事務取扱場所 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部

東京都千代田区丸の内一丁目4番5号

〈書類送付先およびお問合せ先〉 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 

〒137-8081

東京都江東区東砂七丁目10番11号 電話(通話料無料)0120-232-711

(ご注意)

1.株主様の住所変更、買取請求その他各種お手続きにつきましては、原則、口座を開設されている口座管理機関(証券会社など)で承ることとなっております。 口座を開設されている証券会社などにお問合せください。株主名簿管理人(三菱UFJ信託銀行)ではお取り扱いできませんのでご注意ください。

2.特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、三菱UFJ信託銀行が口座管理機関となっておりますので、三菱UFJ信託銀行 証券代行部に お問合せください。なお、同信託銀行全国各支店にてもお取り次ぎいたします。

3.未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行本支店でお支払いいたします。

特別口座に記録された株式についてのお手続き用紙のご請求は、 次の三菱UFJ信託銀行の電話およびインターネットでも24時間承って おります。

電話(通話料無料)0120-244-479 インターネットホームページ http://www.tr.mufg.jp/daikou/

単元株式数 100株

公告の方法 電子公告の方法により行います。

ただし、事故その他やむを得ない事由によっ て電子公告をすることができない場合は、 日本経済新聞に掲載いたします。

当社のホームページに掲載しています。 http://www.teijin.co.jp/ 

( )

上場証券取引所 東京証券取引所

1単元株式数の変更

(1)変更の内容:単元株式数を1,000株から100株に変更いたし ました。

(2)変更の理由:全国証券取引所が、投資家の皆様の利便性を 向上させるために、全ての国内上場会社の普通株式の売買 単位を100株に集約することを目指しており、当社もこの趣 旨を尊重し、単元株式数を100株に変更することとしました。

2株式併合

(1)併合の目的:当社株式の投資単位を上記単元株式数の変更 後においても全国証券取引所が望ましいとする投資単位の 水準(5万円以上50万円未満)とすることを目的として、 5株を1株とする株式併合を行いました。

(2)併合の内容:当社普通株式につき、本年9月30日の最終の 株主名簿に記載または記録された株主様の所有株式数に ついて5株を1株の割合で併合しました。

(3)併合の影響:株式併合により、発行済株式総数が5分の1に 減少することとなりますが、純資産等は変動しませんので、 1株当たりの純資産は5倍となり、株式市況の変動などほかの 要因を除けば、当社株式の資産価値に変動はありません。

(4)端数株式の処分:株式併合の結果、1株に満たない端数株式 が生じた場合、会社法の定めにもとづき、当社が一括して 処分し、その処分代金を第151期中間配当金に合算して お支払いいたします。

単元株式数の変更および株式併合について

 当社は2016年10月1日をもって、単元株式数の変更および株式併合を実施しました。

参照

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